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新作すげえ 投稿者:yayame 投稿日:2010/03/08(Mon) 00:07:47 No.905   HomePage
ttp://www40.atwiki.jp/odchange/pages/89.html
168さんの新作すげー。
降霊が終わった後の回復ターンがあるのが
OldAP的にはポイント高すぎる。
この手の治療的に老いを引き受ける、みたいな話は
お話のネタとして設定を考えるのは誰しもやると思いますが、
ちゃんとお話にするのは大変なんですよね。
これを読めるなんて、かなり幸運と言えるんじゃないでしょうか。すげえ。



Re: 新作すげえ yayame - 2010/03/09(Tue) 03:18:33 No.909  

そんなわけで、つらつらと落書き。
黒っぽい色で髪塗るのって難しいんですね。
主線消えちゃうし、どうやるんだろ。



こちらこそ新作すげえ 40年の人 - 2010/03/09(Tue) 19:52:37 No.910  

また、良いものを見せていただきました。
いえね、正直なところ、私のほうこそあなたのファンなんですよ。絵ももちろん、あたたかみのある文章も、これまた。
だからこそ、私のほうこそ最近のここの賑わいぶりが本当に嬉しいかぎりなのです。
本当にありがとうございました。こちらも創作をサボらずにがんばらせていただきます。それではまた、お目汚しを失礼しました。



Re: 新作すげえ yayame - 2010/03/10(Wed) 03:52:12 No.911  

で続きを描きました。ホントは別の人にならないとイケないんですが、
そこまで細かく考えてなかった〜



Re: 新作すげえ yayame - 2010/03/10(Wed) 04:04:15 No.912  

どもですー もったいないコメント
ありがとうございますー!
描いたものに反応があったり、それを通じて別の作品につながったり、
物を書く楽しさって、これがあることが大きいですよね。
40年証文に辿りつけて、個人的にもウチのジャンル的にも
ほんとによかったなーと思います。
今後も巡回日参いたしまーす!



Re: 新作すげえ yayame - 2010/03/10(Wed) 04:12:20 No.913  

書きそびれてしまっていたのですが、
168さんの作品を読んでいて改めて思ったのが
直接的なエロ要素って必要ないんだなーってこと。
(巫女さんの描写だけで十分だという話はさておき)

これはある種のフェティッシュを扱った作品に通じて言えることだと思いますが、
少なくともOldAPには全然必須じゃないなと再確認しました。
なので安心してエロなしヘタレ路線でいくぜ!

いや、普通にエロいのも描きたいんですが…



Re: 新作すげえ 現在樂識 - 2010/03/10(Wed) 15:27:48 No.914  

確かに40年証文、素晴らしいですよねぇ、久々に、本当に久々にスイッチONになれる話ですねw俺も、ソロソロまた本腰入れてなんか作りたいですよ、でもやっぱ、物語作れても、その状況を文字じゃなくて、視覚であらわせるようにはなりてぇですわ〜



Re: 新作すげえ カオス - 2010/03/10(Wed) 23:30:36 No.915  

はじめまして・・・・・
と、いうくらい久方ぶりのカキコになってしまいました、カオスです。
ご無沙汰しておりましたyayameさん
いや、もう忘れ去られてるかもw
最近は皆様のコメやイラストを拝見しているだけ(このサイトはずっとチェックしてます)でしたが
40年の人さんの文章や、yayameさんの描かれたイラストに心動かされ、ROM専からついカキコしてしまいました。
いいですねぇ40年証文。
老婆と若い女性の入れ替わりネタはそこそこありますが、自分自身が老婆化するモノは結構少ないかと・・・。
頬が弛みとか、髪が白くなりとか、老化する過程の文章を読むだけでOldAP好きにはたまりませんネ。続きが気になる〜
それからイラスト・・・ 
やっぱすげえッス、こうゆう構図は自分無理ですもん。
どうしても顔のアップ、上半身だけとか・・・w
あと、髪の毛・・・わかります。髪はムズカシイですよね
ハイライト? こうゆう塗り方、未だに出来ません。ホント、真似したいなぁ〜

なんかAP属性全開のコメでスイマセン。長文、失礼しました



Re: 新作すげえ yayame - 2010/03/11(Thu) 04:12:12 No.916  

最終段階描いたー

口元はほんとは開いてる感じにしたかったんですが
かわいく描けなかったので閉じ口に。
目と口は一番表情を出しやすいので毎回かんがえるなー



Re: 新作すげえ yayame - 2010/03/11(Thu) 04:23:57 No.917  

>楽識さん
テキスト期待してますよー
絵にしてもSSにしてもお話に芯があるようにつくりたいっすねー

>カオスさん
おひさしぶりです。いえいえ覚えておりますともー
そしてコメントいただけてありがとうございます。
皆様に支えられ、ほそぼそと生き残っております。

いいっすよねー四十年証文。
仰る通り、変化の過程をじっくり描いているところが
AP的にヒット過ぎます。
せっかくなのでこれを期に復帰してくださーいw

今年は始まったばかりなのに
いろいろ動きがあってうれしいなー



Re: 新作すげえ 40年の人 - 2010/03/11(Thu) 21:04:31 No.918  

すばらしい巫女さんの三段活用でした。深く深く心に刻んでおきたいと思います。御馳走さまでした。
そして、業界の著名な方々もご活動を再始動されるかも、とのことで、こちらも本当に楽しみなことと思われました。
書くことは自己の物の見方や考え方の提示、そして読むことはその意識の共有だと思います。
作り手と読み手とが一体となってこそ、良作は紡がれていくことと思われます。
おカタい話になってしまいましたが、今後とも精進しますので、どうぞ、よろしかったらお付き合いください。
それでは、またのお目もじを。



Re: 新作すげえ カオス - 2010/03/11(Thu) 22:25:37 No.919  

最終段階キターーーッ!
垂れ目がちな目と、縦ジワの入った口がもうヤバイ、カワイイw
それと真っ赤な袴の上に落ちた白い髪、めちゃめちゃ映えるなぁ

>目と口は一番表情を出しやすいので毎回かんがえるなー
あ、これ自分も同じです。 でもその試行錯誤してる時が結構好きかもw

>これを期に復帰
あたたかいお言葉有難うございます。
yayameさんのような自分で構図を考えイラストを描くというスキルが無い為、色んなネタをパクッて描くので、毎度絵のタッチが変わりますが突っ込まないでやってくださいw
成長してねぇな〜オレ。 
ということで、これからもよろしくどうぞ



Re: 新作すげえ yayame - 2010/03/12(Fri) 01:34:54 No.921  

>168さん
どもです。楽しんで戴けたようでなによりー
なんか連日ポストしている私ですが、
作品を読んで、いても立っても居られず、
描いてしまいました。それくらいのパワーが在ったわけですよー
で、これに影響され文章熱も再発。
次は自分でも、なんかオリジナルで書いてみたいっす。
ネタはあるのですが、適度に読ませる文章にするのは難しい。
とはいえ、やる気はでてきたぞー。
アップ出来たら、ご笑覧くださいませ。

>カオスさん
なんだろう、このこだわる部分に共感が得られる貴重な人はw
で、顔の表情もこだわりの一つですが
もうひとつは髪型っすね。
特に前髪なんですが、あんまり変えたり、
上げすぎちゃうと、ただのおばあさんになっちゃうし
かと言って、あんまりハリのある感じにしてもダメですし。
そこを悩むのがまた最高に楽しい瞬間であり、
駄目度が最高潮に達する瞬間でもありますw
あ、髪をグレーに色を塗る瞬間も捨てがたい。

あとカオスさんに描いていただけると
ほんとうれしいっす。(自分の絵飽きた〜というのもある)
他のこの板を見てくれている人も、
絵師さん、ライターさんは誰でも歓迎だと思っているはず。

ササッと描くなら絵板の方に。
SSありならこちらが便利かと思います。
お気軽にご利用ください。

さて、巫女さんのジム通いシーンでも妄想するか…



復帰しました。 投稿者:yayame 投稿日:2010/02/14(Sun) 04:55:48 No.891  
ども。しばらくサイトが落ちてました。
ごめんなさい。特に深い理由はないのでそれとなく復帰です。

ところで入れ替わりネタでもOldAP魂がはいったものが。
ttp://www40.atwiki.jp/odchange/pages/74.html
この方のSSはチェックして行きたいなー



Re: 復帰しました。 下羅郷 - 2010/02/16(Tue) 13:34:19 No.893   HomePage

突然見れなくなったので心配していました。
しかしこうして復帰してくれてよかったです。

話し変わり・・turn_whiteが落ちている間、美の墓場を
再開させました。フリーのサーバーで運営している仮の状態ですが・・
よければこちらのサイトにも来てみてください。

では。



Re: 復帰しました。 yayame - 2010/02/17(Wed) 02:26:51 No.894  

こんばんわー復帰おめでとうございます!
早速TOPのリンクを修正しました。
今後ともよろしくお願いしますー



Re: 復帰しました。 yayame - 2010/03/02(Tue) 03:04:32 No.898  

40年を吸い取られた娘いいなー
その後の話があるところが最高。



Re: 復帰しました。 40年の人 - 2010/03/06(Sat) 00:11:37 No.900  

はじめまして。
いつも楽しみにサイトを拝見させていただいてます。
と、ともに読んでいてくださったことにびっくりしている
次第です。
AP好きではありますが、SSの形態としては変に仕掛け
ばったものばかりなので、必ずしもご希望に添えるものと
はかぎりませんが、よろしかったらお付き合いください。
ありがとうございました。



Re: 復帰しました。 yayame - 2010/03/07(Sun) 00:08:37 No.901   HomePage

わ、まさかご本人からコメントをいただけるとは。
ありがとうございます!
本スレで感想述べるのも場違いだと思いまして
こちらでこっそり紹介していました。
ご容赦ください。

四十年証文楽しかったです。
無理やりではなく、主人公に葛藤を持たせた末に、
代償として若さを奪うという部分が良いところだな思いました。
加えて、その後のお話があることで、
変化前後のギャップも際立ってまた良いなと。

入れ替わり周辺では、精神的な入れ替わりや
肉体的な挿げ替えなんかは多そうですけれど、
この話みたいなタイプは少ないんじゃないかと思いました。
APのサイト的には、こういったお話を書いて
読んでいただけるようになりたいものです。

次の作品も楽しみにしています。
がんばってくださいー!



Re: 復帰しました。 yayame - 2010/03/07(Sun) 02:13:06 No.902   HomePage

一応続編ポスト。連れ回したまらんなー
そして次は水着回だ!
ttp://www40.atwiki.jp/odchange/pages/90.html



Re: 復帰しました。 yayame - 2010/03/07(Sun) 04:30:51 No.903   HomePage

楽識さんのところの絵チャで絵師さんが描いてたポーズを
丸パクし、水着回を祈念してらくがき。
どりゃーと1時間でやったので体部分には手を入れられず。
その分髪の毛はがんばったw



Re: 復帰しました。 40年の人 - 2010/03/07(Sun) 09:47:30 No.904  

ありがとうございます!いつも眼福をいただいてしまって
嬉しいやらもったいないやら。老骨にムチ打った、より一
層のがんばりをマリア&シズカの二人には強いてみたいと
ころです。
ご厚情に感謝しつつ、また少しでも文章で報いることがで
きたらな、と思うばかりです。




コマネタ 投稿者:yayame 投稿日:2010/03/05(Fri) 03:28:17 No.899   HomePage
いまGyaoで見られるみたいですね。
実写のOldAPモノですが、ちゃんと特殊メイクしてるので
結構いい感じです。
ヤング・スーパーマン シーズン2 第6話「家族の過去」
ttp://gyao.yahoo.co.jp/player/00597/v08892/v0889200000000534070/



肉柱/第6話 投稿者:下羅郷 投稿日:2010/01/06(Wed) 23:04:10 No.878  

ドクン・・ドクン・・ドクン・・

るな:あ・・ぁぁ・・

触手の脈動が弱くなってくる。
また、我先にと食い込んでいた触手が
一本一本、抜けていく。

ドクン・・ドクン・・ドクン・・

るな:そんな・・そんなこと・・って・・

すなわちそれは、ひとつの生命が終わりを迎えようとしていることを意味していた。

かつてプルンプルン揺れていた乳房は今や老化に逆らえずだらしなく垂れ下がり、
色彩豊かだったサラサラの髪の毛からは水分が失われ、絶望の灰が刻まれていく。

るな:わたし・・どんどんおばあさんに・・なってく・・?

その事実に気づいたところで、もはや るな に抵抗する力は残っていなかった。
若さで支えられていた肉は脂肪と化し、腹部やヒップにためられていく。



肉柱/最終話 下羅郷 - 2010/01/06(Wed) 23:04:46 No.879  

ドクン・・ドクン・・

るな:ぁ・・ぁ・・

ドクン・・・・・ぬぽんっ、ぬぽっ・・
触手が るな からひとつひとつ抜けていく。
溢れる生命の泉からたっぷりとエネルギーを吸い取った生物は青く輝いている。

るな:はぁ・・はぁ・・

そこには、生命力の絞りカス程度しか残っていない老婆がひとり。
生物はもはや、それには一欠片の興味すら持たず、次々と離れていく。

るな:ま・・まて・・私の・・つきのちから・・かえひて・・

ぶるぶると震える手を伸ばす、足にも力が入らない。
骨と皮だけになったマッチ棒のような体をみおろす。

るな:わたひ・・おっぱいが・・しわしわ・・手も足も・・ガリガリ・・
変わり果ててしまった自分の体を見下ろし、手でなでる るな。

若さと一緒に感情まで失われてしまったのだろうか。
体中の水分まで吸い取られてしまったのだろうか。
彼女からは涙の一筋もつたわない。目は光を失い、鮮やかな色の服が滑稽にうつる。

るな:・・・は・・ぁ・・

次にどう行動していいかも分からない。自分が生きているかどうかも分からない。
誰にも興味を示されない哀れな老婆がひとり、洞窟の奥深くに立ち尽くしていた・・・


・・・・・・・完



Re: 肉柱/第6話 下羅郷 - 2010/01/06(Wed) 23:16:03 No.880  

明けましておめでとうございます。

ようやく終わらせられました。12月中に終わらせたかったけど、仕事で忙しく年越しちゃいました orz
今回半年以上ブランクを開け書きこみましたが、隊長さん・白紙さん・yayameさん・しななさん・・
みなさんにまたお会いできたことが何より嬉しかったことです^ー^

そして、以前つくったストーリーですが、精神的に調子が悪かったときに
すべて破棄してしまいました・・なので私のもとには原画もCGも残っていません。
これから、一から新しいストーリーを書き直していきたいと思います。

次回は未定ですが、自分がやりたいと思ったものを、自分のペースで作っていきたいです。
私も人間なので、無理はせずにマイペースでやっていきたいと思っています。
今年もよろしくお願いします<(_ _)>



Re: 肉柱/第6話 吸い取り隊長 - 2010/01/07(Thu) 10:38:11 No.881  

あけましておめでとうございます(^ω^)
新作完結、お疲れ様でした。ついにルナちゃんも吸い尽くされてしまいましたね。ルナちゃんの身体に食い込んだ触手が根を張っているのが見えるのが果てしなくエロいです!
「エキス」ではなく「月の力」を吸い取られるというのも新しかったですし、最初に魔力を奪われることで圧倒的に強いはずの魔法少女が、正体不明の敵に為すすべも無くむさぼりつくされるというのも興奮させられました。
何よりも新しく感じたのは、獲物が老化していく途中で抜けていく触手と、月の力を取り込んでいく触手がどんどん濃い色に変わっていくところですね。未知の生物に全てを奪われていく絶望感が美味く表現できていると思います。
下羅さんの描く女の子はとても可愛いので、裸にされて触手で吸われているところは激しく興奮してしまいますね。自分は全裸萌えなので、その興奮に拍車がかかります。今後も、下羅さんの作品を応援させていただきます。今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>



Re: 肉柱/第6話 yayame - 2010/01/07(Thu) 13:24:33 No.882  

完結編キテタ。おつかれさまですー
私はギャップが軸にあるんで着衣が嬉しい派。
ラストのコマがおいしいっす。

しかし、パイオニアの復帰で
APにとって今年はいいスタートになったなあ。



Re: 肉柱/第6話 凰李覇竜金 - 2010/01/07(Thu) 15:11:41 No.883  

皺くちゃに枯れて逝くオッパイも見たかったですが!乳房が枯れてる状態でもローブを纏って、垂れて皺だらけのミイラ化振りが良いですね♪ドス黒く変色した乳輪や乳首も見たかったけどね!次回作も楽しみにしてます。


Re: 肉柱/第6話 白紙の投稿者 - 2010/01/07(Thu) 22:00:25 No.884  

新作、お疲れ様でした。
久しぶりに下羅郷さんの作品が読めて、心が癒されたような気がします。
特に、鮮やかな色の服が滑稽にうつる──というラストが萌えました。
裸ももちろんいいのですが、着衣属性の僕としては、若さ溢れる少女が着てこそ似合う、若さの象徴のような服を着たまま、かけがえのない若さを奪われて老婆にされるというシチュエーションが、より興奮します。

いずれにしても、復帰してくださって嬉しく思います。
ありがとうございました。
次回作も楽しみにしています。



肉柱/第5話 投稿者:下羅郷 投稿日:2009/12/26(Sat) 14:31:00 No.862  

ドックン! ドクン! ドクン!

るな:にゃああぁvV

津波のように押し寄せる快楽。
生まれて初めての未知の「それ」に
飲み込まれていく少女。

ドクン! ドクンッ ドクン・・

るな:き・・きもひぃぃよぉおvVV

呂律が回らない。開けた口から涎が垂れていく。
まるで処女を捧げる乙女のように、乳房とプルンプルン揺らし
尻を触手に突き出し、快感を貪っていく。

ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクン・・

るな:ふぁ・・ぁぁ・・ ?

不意に、るな からほろ酔いのような気分が抜けていく。
そう、自分のカラダに起こりつつある変化を見てしまったのだ。

るな:わたし・・はぁv・・こんなにおっぱい・・小さかった・・?

乳房に先程まであった谷間が消えていく。
触手が脈打つ度に、少しずつしぼんでいっているのだ。

ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクン・・

るな:くっ・・! こいつら・・わたしの「月の力」を吸い取っている・・?

月の力・・それは「月の魔力」「月の美貌」によって成り立つもの。
少女の若さあふれる肉体と美貌を保っているものこそ月の力、なのである。

るな:こ・・の・・! はな、れろぉ・・!!

カラダに吸い付いた触手を抜こうとする抵抗する るな。
しかし、気づくのが遅かった・・ ぴったりと少女の肉に食い込んだ触手は
るな から青く輝く生命を吸い取り、生物の体へ注いでいく・・



肉柱/第5話(2) 下羅郷 - 2009/12/26(Sat) 14:31:31 No.863  


ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクン・・

るな:はぁ・・はぁ・・ぁ・・いや! いやぁぁ!!

月の力を吸い取られていく るな。まず変化が現れたのは
その豊かなIカップのバストである。若さを抜き取られた乳房はしぼんでいき
ピンク色のみずみずしい乳首はその鮮やかさがすこしずつ失っていく。

ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクン・・

るな:やだっ・・なにこれ・・私・・どんどん年をとっていく・・?

つづいて変化が現れたのはそのピチピチとした白い肌である。
きめこまやかなその清らかな肌に、かわいい目元や口もとにシワが刻まれていく。
プリンとしたヒップは垂れ、サラサラとしたオレンジの髪の毛はすこしずつ色を無くしていく。

るな のあふれる若さを吸い取り、自らの体に収めていく触手生物。
まるで宝石のように青く輝いており、先程までの枯れ木のような見た目からは想像できない。

ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクン・・

るな:いやぁ! もう・・もうやめてぇ!! あぁぁVv



Re: 肉柱/第5話 下羅郷 - 2009/12/26(Sat) 14:33:13 No.864  

隊長さん! まさかまた隊長さんに会えるとは思えませんでした。
コメントを頂けてホント嬉しいです^ー^

またいつか、隊長さんのストーリーも見てみたいです。



Re: 肉柱/第5話 しなな - 2009/12/27(Sun) 03:38:47 No.867  

続き、乙です。
「谷間が消えていく。」とか「月の力」の設定みたいな
下羅さんのアイディアが大好きです。
「るな」がどの程度まで枯らされてしまうのか楽しみです。



Re: 肉柱/第5話 白紙の投稿者 - 2009/12/27(Sun) 08:24:13 No.868  

どうも。この前は下羅郷さんが復帰されてあまりの嬉しさに、こちらでの初投稿にもかかわらず、ご挨拶を忘れていました。
以前、下羅郷さんの美の墓場にいくつか文章を投稿させていただいておりました白紙の投稿者といいます。よろしくお願いします。

いやあ、それにしても今回、吸い取り隊長さんまで復帰されるとは、嬉しい限りです。これでますます楽しみが増えました。
そして僕自身も、今までいろいろな理由でこちらへの小説(?)の投稿は控えていたのですが、これからは(時期は分かりませんが)僕も参加させていただきたいと思います。

感じとしては、こちらには鬼畜度を抑えたものを、そして以前美の墓場から生まれた葵さんのBBSの方には鬼畜度の高め&少年物をという具合に書き分けて投稿したいと思っています。



Re: 肉柱/第5話  - 2009/12/29(Tue) 15:06:42 No.873  

下羅郷さん投稿お疲れ様です。
るなちゃんの最後を楽しみにしています〜☆

僕の書いた「下校途中の災難」もゆくゆく書いて頂ければ嬉しいです。



Re: 肉柱/第5話 凰李覇竜金 - 2009/12/29(Tue) 23:22:16 No.874  

葵さんもやっと見ましたか!俺も頑張って【ミイラ化爆乳騒動2】として、後半を来年には書き始めますか!!
負けてはおれないし、どういう風にひねってネタを考え悩んでますし。



石神 投稿者:吸い取り隊長 投稿日:2009/12/27(Sun) 03:06:41 No.865  
[石神]


墨色の闇に染まった夜空に、散りばめられた銀の星が輝く。新月の暗闇において、月明かりの無い夜空にはより一層美しく星の明かりがきらめいていた。
美しい夜だ。今宵の祭りにはふさわしい。
夜空の下に設けられた祭壇で、神主は空の星を眺めながらそう呟いた。
神主が佇む祭壇の前には、小屋ほどもあろうかという大きさの岩が奉られている。しめ縄を架けられたごつごつした表面は黒く、そして硬い。触れるとそこにはほのかな温かさがあると聞くが、神主はその真偽を確かめたことは無かった。この大岩に触れることが出来るのは、15年に一度執り行われる『石祭り』に捧げられる巫女だけであった。
岩の前に立つ、白い単衣(ひとえ)姿の小柄な少女。年齢よりも幼さを感じさせるのは、大きな栗色の瞳があどけなく見えるからだろう。整った顔立ちで、栗色の髪を背中までの長さに伸ばし、まだ幼さを残す体つきながらも、丸みを帯びた尻や見事に育った乳房からは、薄手の衣の下からでさえもにおい立つような女の色香を放っている。
彼女こそ、今年の『石祭り』で大岩に身を捧げる巫女である。前回の石祭りの年に生まれた女児たちから選ばれた赤子は、親元から神社に引き取られ、石祭りの巫女として育てられるのだ。巫女の親は、自らの娘が選ばれたことに誇りを持って、神社に娘を差し出すのである。このようにして、この祭りは200年以上の昔から受け継がれてきたのだ。
この大岩は今から200年前、空のかなたからこの地に落ちてきたものである。この岩には不思議な力があり、その力に守られてこの地の村は実りにも恵まれ、獣にも襲われなくなった。しかし、15年が経つとその力も弱まり、土地は枯れ、獣が跋扈し、人々の間には謎の疫病が蔓延した。ゆえに生け贄を捧げ、この岩を『石神』として奉るのである。
神主は厳粛な思いで背筋を伸ばすと、どこか緊張した様子の少女を見据えた。
「では、これより石祭りを執り行わせていただきます」
よく通る神主の浪々とした声に、巫女の少女もまた背筋を伸ばした。彼女の足元には、温かな湯を並々と張った木桶が一つ置かれていた。
「まずは、禊ぎを行います。衣を脱ぎ、その湯で身体を清めてくだされ」
神主のその言葉に巫女の少女は顔を赤らめ、おずおずと聞き返した。
「あ、あの…裸になるのですか?…男性の前で…」
「さようでございます、ユカ様。これは神事でありますゆえ、恥じ入ることではございませぬ」
「…はい。わかりました…」
ユカと呼ばれた巫女は、なおもためらっている様子で、それでも意を決したようにするすると衣を脱ぎ始めた。15歳の少女の、白く張りの有る艶やかな肌があらわになっていく。ほっそりとした肢体には一点の曇りも無く、形良い乳房は年相応以上に豊かに育っている。ほんのりと桜色に色づいた乳首が、見事に熟れた乳房の上で控えめに存在を主張していた。ほっそりとしなやかにくびれた腰から彼女の丸い尻にかけても、悩ましい曲線を描いている。
ユカは耳まで赤くなりながらも、生まれたままの姿を夜空の下にさらした。片手で乳房を、もう一方の腕で秘部を隠しながら祭壇に腰を下ろす。両腿をきゅっと締めると、股間を隠していたほうの手で
桶から湯をすくい、身体を清めていく。若く瑞々しい肌の上を、透き通る湯が流れていく様子は、どこか幻想的な光景ですらあった。
やがて、桶の中の湯が無くなった。
「お…おわりました…」
「では、石神様の前に」
「は、はい…」
水滴をしたたらせながら立ち上がると、ユカは一歩を前に進める。しめ縄を巻かれた黒い巨岩の前に立った。
「では、これより贄の儀式に移ります。ユカ様はそのまま、何があってもお動きになられませんようにお願いいたします」
「……はい……」
そう応えたユカの声は、わずかに震えていた。恐怖ではなく、期待によって震えていた。彼女はまさしく、これから神と対面するのだ。そして、この神社で巫女として育てられたユカは、神との対面が巫女にとってどのような意味があるかをよく理解していた。
神主は拍手を打つとよく通る浪々とした声で、聞き慣れない異国の言葉のような呪文を唱え始めた。独特の抑揚があり、歌うようにも、また謡うようにも聞こえる。これこそ、この神社に伝えられる古の祝詞であり、石神に贄を捧げる儀式の真の始まりを告げるものだった。
浪々と流れる祝詞に応えるように、石神の表面がかたかたと小さく震え始めた。黒々とした硬い石の表面は、小さく震えるたびにじわじわと濡れたような質感に変化していく。その変化は徐々に岩全体に波紋のように広がっていき、ついに祝詞が終わったときには石神は脈打つ巨大な肉塊へと変貌していた。
肉塊となった石神から、にゅるにゅるとグロテスクな肉色の触手がユカの身体を目指して伸びていく。それを見ても、ユカは逃げようとしない。むしろ触手が絡みつきやすいように、軽く腕を広げ、胸と腰を控えめに差し出した。触手は抵抗が無いのを幸いに、ユカの全身に絡み付いていく。少女の無垢な肌に、ぬめぬめとした粘液が塗り込められていく。慣れない感触に、ユカの身体は敏感に反応し、ぴくんっと跳ねた。
「あっ…」
「さあ、ユカ様。あなたの全てを、石上様に捧げてくだされ」
「は、はい…ひ、ああっ!?」
ユカの全身に絡みついた触手が、その先端を少女の体内に食い込ませていく。どういう不思議でか、肉の質感を持つ触手は少女の柔肌を傷つけることなく、乙女の内部へとその身を沈めていった。身体の奥深くに根を下ろされる感覚、その強烈な異物感と快感にユカは悲鳴を上げた。
彼女の体内に埋められた触手は、彼女の身体を味見するかのようにゆるゆると動いている。
「あ…あぁ…う、うごいて、る…」
どこか恍惚とした表情で、触手を受け入れていくユカ。顔は耳まで赤く染まり、豊かに育った乳房は荒い呼吸に合わせてたぷたぷと揺れる。彼女の呼吸にあわせてぴくぴくと動いていた触手は、唐突に強い鼓動を刻んだ。
どっくん…
「んあっ!?」
どっくん…どっくん…どっくん…どっくん…
「あ、ああっあ!ふああっ!」
その鼓動は不規則なリズムを刻みながら、しかし途切れることなくゆっくりと続いていく。鼓動のたびに触手は大きく脈打ち、彼女の体内から光り輝く何かを吸出し、肉塊に送り込んでいく。
どっくん…どっくん…どっくん…どっくん…
「ふぅぅん…んんっ!…んはぁっ!」
そして、その何かを吸い出されるたびに、ユカの全身を強烈な快感が突き抜けていく。15歳の無垢な少女にとってあまりにも強すぎる快感に、彼女のしなやかな肢体はびくびくと敏感に跳ねた。
どっくん…どっくん…どっくん…どっくん…
「はぁぁっ!ふあ、ああんっ!あっ、あっ!」
ユカのひざはかくかくと震え、くびれた腰はくねくねと妖しく踊る。豊かな乳房は瑞々しい弾力で弾み、両手は何かを求めるように何度も空をつかむ。
どっくん…どっくん…どっくん…どっくん…
「はあぁぁん…はぁ、はぁ…ふあああんっ!!」
濁流のような快感にさらされながらも、ユカはそれに怯えることなく触手に身をゆだねていく。彼女から何かを取り込んでいく石神はそんな彼女の意思に応えるかのように、脱力していく彼女の身体を優しく支え、巧みに触手を動かしてユカの性感を丁寧に呼び覚ましていった。
どっくん…どっくん…どっくん…どっくん…
「はぁぁっんん!んあ、はぁ!あああっ!!」
かつて体験したことのない快感に全身を蹂躙され、ユカはとめどなく涙を流しながら嬌声を上げ続けた。彼女の透き通るような美しい声が、触手の脈打つぐちょぐちょという奇怪な音と交じり合い、淫靡なハーモニーを奏でた。
どっくん…どっくん…どっくん…どっくん…
「くぅぅぅぅんっ!!んああ、あ、あっ!ああんっ!!」
やがて、快感にもだえる乙女の裸体は、悦楽の炎にあぶられる竹細工のように背をそらせていく。強すぎる快感をそのいたいけな身体で受け止めきれなくなりつつあるのだ。あえぎ声の合間の呼吸もせわしないリズムへと変わり、少女の身体は初めて迎える絶頂に向けて転がるように加速し始めていた。石神はそんな彼女から次々に光を吸い出していく。
どっくん…どっくん…どっくん…どっくん…
「やああっ!!ああんっ!!も、もう…!ダメェ…!!」
ユカの脳裏に、白い閃光がちらつく。身体がぶるぶると震え、足がつま先までピンと伸びていく。絶頂寸前で快感の爆発の予感に震える少女に、触手は容赦なく脈動の快感を送り込んで彼女の性感を追い詰めていく。そして、唐突に限界を超えた。
どっくん!!どっくん!!どっくん!!どっくん!!
「わ、たし…もう…っ!!あっ!んああああああああああああああああああっっっっ!!!」
限界まで張り詰めた快感の爆発。彼女の中の全てが衝撃となって少女の性感を突き抜けた。強すぎる悦楽に意識を白く塗りつぶされながら、ユカの身体がびくんびくんっと激しく踊る。
そして、彼女の絶頂とともに触手もまた弾け飛ばんばかりに大きく膨れ上がり、彼女の中からありとあらゆるものを根こそぎに奪い取っていった。



とくん…とくん…とくん…とくん…
「はぁ…はぁ…はぁ…」
絶頂の余韻に心地よく浸りながら弱弱しく身体を震わせ、乱れた呼吸を繰り返すユカ。そして、その呼吸に合わせて触手が脈動するたびに、ジンジンと痺れるような快感が全身に広がり広がり、自分の意識が消失していくことがわかった。
とくん…とくん…とくん…とくん…
「はぁ…はぁ…はぁ…」
(ああ…もうすぐ…わたし…きえちゃうんだ…)
薄れ行く意識の中で、ユカは朦朧とする視線を彷徨わせる。星を散りばめた黒い空を背景に、黒かったはずの石神が青白い光を放っているのが見えた。
とくん…とくん…とくん…とくん…
「はぁ……はぁ………」
(きれ…い…)
その思考を最後に、ユカの意識はふっつりと途切れ、消えた。
とくん…とくっ…とくっ……ぬぽんっ
どさっ…
全身に絡みつき、食い込んでいた触手が抜けていく。触手から開放された少女の身体は力なくその場に崩れ落ちた。その身体はもはや、ぴくりとも動かない。触手はするすると肉塊に戻っていき、肉塊に変じていた石神もまたもとの黒々とした巨岩に戻っていた。
一方で、生け贄の少女の身体には劇的な変化が起こり始めていた。栗色の髪からは色素が抜け落ち、白く変色した髪の毛は水分を失って縮れていく。愛らしい顔は目が落ち窪み、鼻はつぶれ、唇も頬も干からびて縮んでいく。大きく柔らかな乳房は醜く枯れ果て、桜色の乳首もどす黒く変色していく。尻の肉もたるみ、腰は枯れ木のように細くなり、手も足も小さくしなびていく。瑞々しい肌は見る見るうちに干からび、硬い樹皮のような質感に変貌していく。
そこにあったのは、先ほどの美しい少女の姿ではなく、からからに干からびた一体のミイラだった。
神主が祭壇に登り、ミイラを抱えあげる。
「これにて今回の石祭りを終了といたします。…ユカ様、よく頑張りなさった。貴女様の尊い犠牲で、この村はまた15年守られるでしょう」
神主はそう言いながら、かつては少女だったユカの変わり果てた亡骸を抱えて祭壇を降りていく。星明りのなか、暗い夜道を神社へ向けて歩いていった。
月の無い漆黒の夜空には、数々の星が瞬いている。その夜空に、新たに星が一つ輝いていた。


<終>



Re: 石神 吸い取り隊長 - 2009/12/27(Sun) 03:09:32 No.866  

つい勢いで書きました。…自分でも何を書いているのか良く解りません…(´・ω・`)
あいも変わらず駄文でお目汚しいたしますが、少しでもこの文章を楽しんでいただければ嬉しいです。
それではまた。



Re: 石神 下羅郷 - 2009/12/27(Sun) 10:02:06 No.869  

まさかこんな超スピードで出来るなんて、完全に予想外でした。
文章だけでワクワクするような描写・・紛れもなく”隊長さん節”です。
再びこれに巡り会えるとは思ってなかったので本当感激です。

献身的な少女の最後・・ユカにとってはこれが幸せだったのかもしれないですね。
おつかれさまでした、私も仕上げをやるとします^ー^



Re: 石神 凰李覇竜金 - 2009/12/27(Sun) 23:31:42 No.870  

ミイラ化してゆく表現描写が凄いです!勢いで自分でも何を書いているか分からないとコメントですが、あなた自身はそういうコメント書き込まれてますが、ちゃんとした文章になってますよ!挿絵を下羅郷殿が描いて下さるでしょうね



Re: 石神 吸い取り隊長 - 2009/12/29(Tue) 10:50:43 No.872  

コメントありがとうございます(^ω^)
自分の文章を評価していただけるのはうれしいですね。元気が出てきます。
下羅さん、新作の今後が大いに楽しみです。るなちゃんがどうなっていくのかいよいよ楽しみになってきました。よろしければ今回の復活を機に、以前「美の墓場」でアップしていた作品も見たいですね。
それでは皆様、良いお年を〜。



肉柱/第4話 投稿者:下羅郷 投稿日:2009/12/19(Sat) 06:01:03 No.857  

るな:触手が・・ぴくぴくしてる・・んっV

突 然

ドクンッ!

るな:!!?

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ・・
枯れ木のような触手が脈打ち始める。

るな:うにゃあっ! なに・・これぇV v

突然の刺激に身震いする るな。
魔力を吸われた時とは比べものにならないほどの脱力感・・
そして今まで味わったことのない快感が るなを襲う。

ドクンッ、ドクンッ、ドクッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ・・

るな:にゃぁぁV いや・・ぁぁんV v

男を知らない無垢な少女は、触手によって与えられる初めての快感を
ただただ受け入れ、貪っている。
ニーソックスとグローブだけ身に付けた産まれたままの姿で・・
清らかな、月のような肌を汚れた触手に晒し・・
102cmの豊かな乳房を、若さあふれるその肉体を余すことなく曝け出していく・・



肉柱/第4話(2) 下羅郷 - 2009/12/19(Sat) 06:02:03 No.858  

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ・・

るな:あんv あv ふわ・・ぁV v

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ・・

るな:やめ・・ひゃぅんV

もはや抵抗することもなく、
むしろ脱力しきったそのカラダを動かし、
触手が脈打つ度に可愛らしい声で淫らに喘いでいる。

ドクンッ、ドクンッ、ドクッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ・・

るな:ぁぁんv あぅ・・きもち・・ィィょぅ・・V

とろんとした瞳で脈打っている触手を、そして自分のカラダをふと見つめる。

るな:・・?

おかしい・・何かがおかしい。快感の中でも不思議に思考が働く。

るな:はぁ・・はぁ・・なんだろう・・どんどんチカラが抜けてく感じ。

顔を真っ赤にしながら、頭は必死に回転させていく。

るな:この触手・・さっきは枯れ木みたいな色だったのに・・
   それに・・脈動してる触手の中で・・何か光ってる・・?

るなに吸い付いた触手から、キラキラと光るものが吸い出され、生物に
注がれているように見える。その度に、枯れ木のようだった生物に
色鮮やかさが戻っていくように見える。

るな:こいつら・・私から何かを吸っている・・?

そ の 時 、

ド ッ ッ ッ ク ン ! ! !

るな:!!!???

思考を強制終了させるかのような巨大な快楽が るなを襲う。



Re: 肉柱/第4話 凰李覇竜金 - 2009/12/19(Sat) 22:40:20 No.859  

お描きになられましたね、オッパイが垂れちゃう前兆で乳首や乳輪が下向きにうなだれ始めて!エキスを奪われてゆくのがたまりません♪巨大な干し柿みたいな皺くちゃ垂れパイになっちゃうと思うと楽しみにしてます。


Re: 肉柱/第4話 吸い取り隊長 - 2009/12/25(Fri) 00:53:51 No.861  

おお、復活おめでとうございます!お久しぶりです。
下羅さんのイラストと文章を再び見ることが出来て、感激で身体が震えました。ぬめぬめの触手といい、グラマラスで可愛らしい女の子といい、最高です!
るなちゃんがこれからどうなってしまうのか、非常に楽しみです。



肉柱 投稿者:下羅郷 投稿日:2009/12/11(Fri) 16:03:06 No.838  

少女:はぁ、はぁ、はぁ・・

少女の名は「るな」。その名は絶大なる月の魔力を持つ者に与えられし称号。
若干17歳にてその称号を受け継ぎし天才少女である。
17歳の若さで102cmのIカップバスト、ウェスト58cm、ヒップ95cmと成熟したカラダをもつ。

纏う(まとう)衣装は、それ自体が魔力にて補強される。かわいい見た目とは裏腹に、
たいていの魔物なら、近づくだけで焼き殺される凶悪なものである。

るな:なんなのっ・・これっ・・

るなの周りには不気味な3つ目の触手生物が蠢いている。
全身が枯れ木のような、生気の無い色でグチュグチュと湿り気を持つ。
そして床一面に、絨毯のように触手が敷き詰められている。

奇妙なのだ。るなの周りでキラキラと輝く魔力。その光が触手生物に
取り込まれていく。その度に、るなを襲う疲労感は増していく。
立っているだけでどんどん疲れていくのが分かる。

るな:こんなに疲れるなんて・・どうかしてるわ・・この触手がいけないの?
水晶の杖を構え、集中力を高める。魔力を先端に集める。

るな:だったら・・一気に焼き尽くすまでよっ!
彼女の自慢の魔力で、脱力の原因である触手を一気に叩きつぶす計画であった。
し か し ・ ・ ・

るな:なっ・・!?

一瞬だった。杖の先端に集まった魔力が、放出される前に散っていく。
散った魔力が絶大な力を保ったまま、触手生物に吸い込まれていく。

るな:くぅ・・! 

水晶の杖を媒体にし、るなの魔力が触手生物にどんどん注ぎ込まれていく。
その勢いは半端無く、魔力を吸収されたるなは、触手の床に尻餅をついてしまった。

るな:だめっ・・もう・・立てられない。
るなの周りでキラキラと輝いていた魔力はその輝きを失っていた。
それは、彼女をモンスターから守ってくれていた味方を失ったことを意味していた。

るな:はぁ・・はぁ・・

荒く息をしながら座り込んでいる無防備な少女に、枯れ木のような触手が近づいていく・・



Re: 肉柱 yayame - 2009/12/12(Sat) 03:58:59 No.841  

わーい おかえりなさーい!


肉柱/第2話 下羅郷 - 2009/12/14(Mon) 01:29:50 No.848  

るな:ふわぁ!!

魔力を吸い取られ、脱力しきった
るな に触手の束が絡みつき、
磔(はりつけ)のように束縛される。
それは狭い空間の天井まで届き、
まるで十字架のようにそびえている。

るな:なっ・・何よこれ?!

続いて、奇妙な生物から伸びた触手は、
るなの服に絡みついていく。
本来なら彼女の纏っている魔力で蒸発してしまうのだが、
その魔力は全て生物に吸い取られてしまった。
17歳のあふれる女の若さを、枯れ木のような触手にさらす。

るな:や・・やめろぉっ・・はなしてぇっ!

ぬめぬめとした触手が、その粘液を服にこすり付けていく。
 ・ ・ 不 意 に

るな:あ、あれ?

粘液が付着した部分の服が溶けていく。そう、それは溶解液だったのだ。
彼女の肌は一切溶かすことなく・・
どんどんあらわになっていく少女のカラダ。

るな:やっ・・なに・・やめて・・
   ・・はぁ・・?・・アタマが・・ボーとしてくる・・

粘液から発せられた甘い匂いが、るなを包む。
胸がドキドキする。カラダがあつくなっていく。
薄ピンクの、みずみずしいフルーツのような乳首がピンと上を向く。
じっとしているのが耐えられない。キュッとくびれたウェストと
プリンとハリのあるヒップを淫らに揺らす。
102cmのバストがプルンプルンと可愛らしく踊る。
彼女のあふれる若さが一切隠されることなく、触手の前にあらわにされる・・



Re: 肉柱 しなな - 2009/12/14(Mon) 02:00:32 No.849  

うほ!おかえりなさい!
まさか再び作品を見れるとは思いませんでした!
このシチュエーション、やはり最高です。
続きを楽しみにしてます。



肉柱/第3話 下羅郷 - 2009/12/16(Wed) 08:47:30 No.850  

るな:ん・・ふわ・・ぁ・・

ぬめぬめとした粘液が
彼女の服を溶かしていく。
一糸まとわぬ姿にされた るな。

るな:(ムネがドキドキして・・熱い・・)
   わたしを・・どうするつもりなの・・

抵抗するが、肉柱に捕らえられた
カラダは言う事を聞かない。
キッと触手を睨みつける るな。
しかし、顔は紅潮し声色も弱々しい。
態度とは裏腹に、これから何が起こるのか期待すらしていそうである。

るな:こんなことしてただで・・ひゃっ!

短い悲鳴をあげる るな。ハダカとなった彼女に触手が絡まり、吸いついていく。
ぬちゅ・・ぬちゅ・・粘液が混じり合う卑猥な音をたてる触手。
部屋に広がった甘い匂いが少女を包み込む。

るな:くっ・・ぅぁ!?

ぬぷぅ・・ぬぷぬぷっ・・
彼女の乳房や太もも、腕、口内・・至る所に食い込んだ触手。
柔らかで未使用の彼女の乳房がプルンっと揺れる。

るな:なんなの・・この触手・・ムネやお尻に吸い付いてる・・

ぴくっ、ぴくっ・・
彼女の内部に入り込んだ触手が短く脈打ち始める・・



Re: 肉柱 凰李覇竜金 - 2009/12/16(Wed) 11:25:20 No.851  

まさかこちらでお目にかかれるとは、葵さんやら白紙の投稿者殿にも連絡しときます!しなな殿も又、何かしら葵さんの
所でヒロインのビフォーアフターな挿絵描いて貰えないでしょうか?しなな殿がお描きになられる垂れたオッパイ♪老化振り具合も好きです!FF7のティファとか描いて貰えませんか?タンクトップからはみ出て萎びたミイラオッパイまろび出した感じで!



Re: 肉柱 凰李覇竜金 - 2009/12/16(Wed) 12:03:13 No.852  

葵さん所の教えます、http://hakaba-01.bbs.fc2.com/です
4話までですか?それとも5話まで描かれますか?
ミイラ化楽しみにしますね♪授乳の役目終えた様な皺枯れた萎びたミイラオッパイも乳首に乳輪も描いてくれると良いのですが!太腿やらおみ足も枯れ木みたいに痩せ細らせて腹はオッパイの皮下脂肪が流れてゆくのでしょうかね!どうエキスを奪いミイラ化するにせよ、続き楽しみにしてます。



Re: 肉柱 下羅郷 - 2009/12/16(Wed) 13:01:52 No.853  

しななさん、yayameさん,暖かく迎えてくれてありがとうございます<(_ _)>
世間的に特殊なジャンルから変わっていない今、まだ頑張らなくてはいけないかなと思っています。
しばらくは自分のサイトは持たずに、こうして投稿させていただきたいと思います。

よろしければ、るなを最後まで見届けてあげてください。



Re: 肉柱 白紙の投稿者 - 2009/12/16(Wed) 22:38:23 No.854  

まさかこちらで復活されていたとは。
そしてそのことを凰李覇竜金さんから知らせてもらうまで気づかなかったとは不覚でした。
でも、こうして下羅郷さんの新作に再び出会えたことはとても嬉しいです。
やっぱりいいですね。読んでいるとドキドキして話に引き込まれます。
続きが楽しみです。



Re: 肉柱 凰李覇竜金 - 2009/12/18(Fri) 11:32:46 No.855  

この肉柱が出来ました後は、白紙の投稿者殿の【闇からのいざない1】の挿絵描いていただけないでしょうか!?
以前犠牲者の墓標に描くつもりだった筈ですし、データがHDにあればですが!ミイラオッパイしゃぶりまくる!俺も気に入ってるので。



Re: 肉柱 白紙の投稿者 - 2009/12/18(Fri) 22:44:04 No.856  

凰李覇竜金さんへ。
犠牲者の墓標の候補のひとつになっていたのは、(闇からのいざない2)の方ですよ。
もちろん描いていただけたら嬉しいですけど、今はあれこれとお願いはせず、ただ、るなの行く末を見守り、最後の姿を見届けてあげませんか。



生徒会の○存 10話 投稿者:yayame 投稿日:2009/12/13(Sun) 01:30:44 No.842  
10話のBパートくらいに「あれから60年後…」という展開がありました。
髪の毛の表現がいまいちでしたが、
ヒロインのシワ入りの顔がちゃんと出てきているあたりかなり貴重。
OldAP好きのひとはチェックしてみてください。



Re: 生徒会の○存 10話 yayame - 2009/12/13(Sun) 04:29:23 No.844  

ttp://www.dailymotion.com/video/xbdozb_seitokai-no-ichizon-episode-10chunk_shortfilms

このへんで。



Re: 生徒会の○存 10話 yayame - 2009/12/13(Sun) 04:30:10 No.846  

もいっちょ



Re: 生徒会の○存 10話 yayame - 2009/12/13(Sun) 04:33:21 No.847  

元はこんな感じ。これで白髪入ってたら完璧なんだけどなー



アニメキャラデータベース 投稿者:yayame 投稿日:2009/12/13(Sun) 01:47:16 No.843  
ttp://www.animecharactersdatabase.com/jp/search.php

年齢を年長者で検索検索〜



Misfits | 1x02 | Part 3 投稿者:yayame 投稿日:2009/11/25(Wed) 00:04:22 No.834  
ttp://www.youtube.com/watch?v=1sIb-Qm-kBE#t=6m10s
これいいなー。実写で、しかもモーフィングですらありませんが。



ファイナル○スゲーム 投稿者:yayame 投稿日:2009/11/22(Sun) 10:55:08 No.833  
ttp://www.youtube.com/watch?v=ddVxQW2hsnw
特殊メイクで老化があるっぽい。メモメモ。



P4没ボイス 投稿者:yayame 投稿日:2009/11/22(Sun) 10:34:17 No.832  
ttp://www.nicovideo.jp/watch/nm5959147
復活してた。老化ネタいれてほしかった…



yayame殿へ 投稿者:凰李覇竜金 投稿日:2009/11/20(Fri) 10:46:58 No.829  
よくわかる現代魔法2巻コミックス版の中の12話目の
ダイエット・コードという話で森下こよみが太ってちょっくら肥満体系のが御座いました!肥満系ネタに分類して構いませんよね!ちなみに全2巻ですよ。



Re: yayame殿へ yayame - 2009/11/22(Sun) 10:33:30 No.831  

情報ありがとうございますー。単行本出てたんですね。買ってこないと。


もう一人のリヨン 投稿者:yayame 投稿日:2009/10/29(Thu) 04:17:17 No.823  
ttp://www.dmm.co.jp/digital/anime/-/detail/=/cid=61ff18/

どうもコレにも老化シーンがあるようなのですが、
どーすっかなあ…



Re: もう一人のリヨン yayame - 2009/11/01(Sun) 19:35:36 No.824  

老化というよりはミイラ化でした。ウチ的には残念。

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